SEO対策の基礎!初心者から中級者向け|木更津・君津・市原・袖ヶ浦

SEO対策
「HPを作って売り上げを伸ばすぞ!」と思ったのに売り上げが全く伸びない。
「検索結果で全く上位に表示されていない」とお悩みの方も多いのでは?

HPは作っただけではアクセスは伸びません。GoogleやYahooなどの検索エンジンで上位表示されて初めてアクセスが集まります。

しかし、検索結果で上位に表示させるのは簡単ではありません。

そこで、今回は初心者でも検索エンジンで上位表示させることができるSEO対策の基礎について解説します。

上位表示させるだけでなく売り上げにつながるキーワードの選び方についても解説しているので是非、参考にしてください。

SEO対策とは

SEO対策とはSearch Engine Optimizationの略で検索エンジン最適化と呼ばれます。
Googleなどの検索エンジンはアルゴリズムといわれるルールに従って検索順位を決定します。
例えばタイトルに上位表示させたいキーワードが入っているか?などです。

このアルゴリズムに適したHPを作ることをSEO対策といいます。

SEO対策のメリットデメリット

SEO対策をするメリット

SEO対策のメリットは

  • 購買意欲の高いユーザーを集客できる
  • ブランディング効果(認知度が上がる)
  • 信頼度が上がる
  • 広告よりも安く集客できる

などがあります。
その中でも、SEO対策の最大のメリットは購買意欲の高いユーザーを集客できることです。
「銀座 ランチ」などで検索している人は銀座でランチができるところを探している人なので成約につながる確率は高くなります。

SEO対策をするデメリット

SEO対策のデメリットは

  • 時間がかかる
  • 上がるかどうかが不確定
  • 順位が落ちることがある

などがあります。SEO対策は業者によって手法も様々でキーワードによっては上がるまでに1年以上かかることもあります。
さらに上がればいいですが1年かけても全く成果が出ないということも珍しくありません。
また、上位表示されてもGoogleのアップデートで圏外になってしまうこともあります。

これらのデメリットを避けるためには正しいSEO対策、安心できるSEO業者を選ぶ必要があります。

GoogleとYahooの統合

検索するときに検索エンジンは何を使っていますか?Google、yahoo、bing、msnなどいろいろありますが多くの人はGoogleかYahooを利用していると思います。

実際にPCではGoogleの利用者が約75%。その次に多いのがYahooの15%なので90%に近い人がGoogleかYahooで検索をしています。
さらにスマホの利用率ではGoogle70%、Yahoo30%とほぼ100%です。

そして、Yahooの検索結果は2010年からGoogleのアルゴリズムを採用しているので検索結果の90~100%はGoogleのアルゴリズムを使用していることになります。

つまり、SEO対策をするということはGoogleのアルゴリズムにあった対策が必要ということです。

Googleが検索結果に求めるもの

SEO対策の話をする前にどうしても伝えなければいけないことがります。
それはGOOGLEが検索結果に求めるものです。Googleのアルゴリズムを理解するにはGoogleが何の目的で検索エンジンを作ったいるのかを知る必要があります。
Googleが何の目的で検索エンジンをつくったのか?それは検索しているユーザーが使いやすいと思う検索エンジンを作ることです。
検索ユーザーは何かわからないことを調べています。そこで、その悩みを迅速、正確に解決できる検索エンジンをGoogleは目指しています。

Googleが検索エンジンに求めるもの

  • 悩みを迅速に解決する
  • 正確な情報を提供する

ここでのポイントは「迅速に」と「正確に」ということです。
迅速に回答しても不確かな情報ではだめですし、正確な情報であっても時間がかかるようであれば検索ユーザーにとって使いやすい検索エンジンとは言えません。

最強のSEO対策はユーザーに使いやすいHPを作る

Googleがユーザーに使いやすエンジンを目指しているのであれば最強のSEO対策とはユーザーに使いやすいHPを作るということです。

SEO対策にはいろいろなテクニックがありますが小手先のテクニックでは日々進化するGoogleのアルゴリズムに対応できません。

Googleが目指すように私たちもユーザーに使いやすいHPづくりを目指すことが最も効果的なSEO対策といえます。

ユーザーに使いやすHPをつくるためにはSEOの基礎を理解することが大切です。
そこで次からはSEO対策の基礎について解説していきます。

SEO対策の基礎知識

では基本的なSEO対策について説明していきます。
基礎的な部分ですが言い方を変えれば重要な部分でもありますので基礎がしっかりできているかを確認しましょう。

GOOGLEにインデックスさせる

HPは作っただけでは検索結果に表示されません。Googleに登録されて初めて検索結果に表示されます。
Googleに登録させるということは「Googleさん、HP作ったので検索結果に表示させてください」と伝えることです。

そして、Googleに登録されることを「インデックスされた」といいます。

インデックスされたか確認するにはGoogleの検索窓を利用して調べることができます。

インデックスの確認方法

Googleの検索窓を使ったインデックス確認方法

  1. 検索窓に 「site:確認するサイトのURL」を入れて検索
  2. 検索結果に表示されるかの確認
▼インデックスされている場合

▼インデックスされていない場合


インデックスされていない場合にはGoogleにインデックス登録させる必要があります。

インデックスの登録方法

インデックス登録させる方法は2つです。

  • サーチコンソールで登録する
  • インデックスされているサイトからリンクをもらう
■サーチコンソールでインデックス登録させる

サーチコンソールとはGoogleが提供するサービスで自分のサイトが「インデックスされているか?」「どういうキーワードで上位表示されているのか?」「リンクはどのくらいもらっているのか?」などSEO対策に必要な情報を分析したりできるサービスです。
その中でインデックス登録をさせることも可能です。
登録後、早ければ数分、遅い場合には数日でインデックス登録されます。

サーチコンソールでのインデックス登録方法

  1. サーチコンソールにログイン
  2. 検索窓で登録するURLを検索
  3. インデックス登録をリクエスト

■インデックスされているサイトからリンクをもらう

もう一つの方法はインデックスされているサイト(ページ)からリンクをもらう方法です。
Googleはクローラーによってウェブページを巡回しインデックス登録されていないサイトをデーターベースに登録、または変更のあったページなどの情報の書き換えを行っています。
クローラーとはインデックスされているページのリンクをたどって巡回しているろぼっとです。インデクスされているページからリンクをもらうことによりクローラーが巡回しインデックス登録されます。

クローラーは毎日、巡回に来るわけではないのであまりに巡回が遅い場合などはサーチコンソールで登録することをお勧めします。

▼クローラの巡回した日付

内部対策と外部対策

SEO対策は大きくの2つの対策ににわけることができます。

  • 内部対策
  • 外部対策

内部対策とはサイト・ページのタイトルや見出し、文章(コンテンツ)などをアルゴリズムに合わせて最適化することをです。GOOGLEに「このページは○○について書かれていますよ」と伝えることが重要になります。

外部対策は自分のサイトの評価を高める方法で一番メジャーなものは自分以外のサイトからリンクをもらうことにより自サイトの評価を上げる対策です。

細かく対策をすると大変なのでまずは下記を覚えましょう。
これができているだけでもSEO効果は期待できます。

これを覚えよう
内部対策 タイトル
見出し(h1~h3)
キーワード出現率
共起後
記事
外部対策 リンク数
リンクの質(オーソリティ)
同ジャンルからのリンク

内部対策

■タイトル
タイトルは内部対策で最も重要です。必ず上位表示させたいキーワードをタイトルに入れましょう。
タイトルの文字数にはいろいろな意見がありますが約30文字と覚えておけばOKです。
文字数よりも大事なことはキーワードを入れる、クリックされやすい言葉を入れることです。

例 
キーワード 東京 パン屋
タイトル 東京で人気のパン屋20選!限定メニューからテイクアウトできるお店まで紹介

■見出し
見出しはh1~h5くらいで構成されますが数字が少ないほど重要度が高くなります。
h1~h3まで気にしておけばOKです。h1の重要度が高いからと言って同一ページで何度も使うとペナルティの対象になります。
h1は1ページで1回。そのあとにh2で中見出し、h3で小見出しというように構成します。
また、見出しだけを見て何を書いてあるかが解るようにするのも大切です。


h1 東京のおすすめパン屋20選

h2 食パンが人気のパン屋
h3 ○○ベーカリー 六本木店
h3 ○○パン屋 品川店
h3 ○○カフェ 渋谷店

h2 クロワッサン人気のパン屋
h3 ○○パン屋 銀座店
h3 ○○ベーカリー

h2 東京のおすすめパン屋20選のまとめ

■キーワード出現率
キーワード出現率とはページ内に特定のキーワードが出現する率です。
出現率が多いキーワードほどそのページでの重要度が高いと認識されます。
一時期は出現率さえ上げておけば上位表示されることもあり不自然なほどキーワードを盛り込むサイトがありましたが最近はSEO効果はそこまでの効果はありません。
しかし、上位表示されているサイトのキーワード出現率は高い傾向にあるので不自然でない程度に出現率を上げましょう。
■共起語
共起後とはあるキーワードが出現したときに一緒に使われる言葉です。
例えば「寿司屋」というキーワードであれば魚、ランチ、板前、にぎり、などが一緒に使われます。
共起後をアルゴリズムに採用することによりキーワードの出現率が高ければ上位表示された時代からGoogleがページの内容を理解して評価するようになりました。
■記事
記事を書く時には誰に何を伝えたいのかを明確にして書くようにしましょう。
解りやすい記事を書く時には「ペルソナ(架空のユーザー)」を設定します。
「何を調べているのか?」「男性か女性か?」「年齢はどのくらいか?」「初心者か上級者か?」などペルソナ設定を深くすればするほど検索したユーザーに解りやすい記事を書くことができます。

外部対策

ここでは外部対策に重要なリンクについて解説します。
まずは外部対策で重要な3つのリンクを覚えましょう。

  1. リンク数
  2. リンクの質
  3. 同ジャンルからのリンク
■リンク数
リンクをもらっている数になります。リンクの数はサイト全体(ドメイン)の総数とページ単位でのリンク数で評価されます。


aaa.com          リンク数10
aaa.com/111/ リンク数 3
aaa.com/222/ リンク数 5

サイト全体のリンク数 18

サイト全体のリンク数はドメインパワーにつながります。ページ単位でのリンク数はそのページの上がりやすさにつながります。
ドメインパワーが強くなると新規のページやリンクがないページでも上位表示されやすくなります。

■リンクの質(オーソリティ)
リンクは数だけでなくリンクをもらうサイトの質も重要です。質が高いサイトは信頼が高いサイトと認識されます。

信頼されるサイトからリンクをもらっているサイトも同じく信頼されるサイトと評価されSEO効果が期待できます。

質が高いサイトの見分け方ははっきりと公開されていませんがリンク数が多いサイト、公的なサイト、教育系のサイトなどが有名です。
初心者の方では質の高さを見極めるのは難しいと思いますが簡単な見分け方があります。
それは人の目で見て信頼がおけるサイトからリンクをもらうということです。
人が見て信頼できるサイトはGoogleも信頼を置いている可能性が高いということになります。

■同ジャンルからのリンク
同ジャンルからのリンクもSEO対策に効果的です。同ジャンルのリンクとはパン屋さんなら同じパン屋さん、カフェ、ランチのお店などからもらうリンクになります。
例えば「素人が選ぶおすすめパソコン」よりは「家電屋さんが選ぶおすすめパソコン」のほうが信用できるような気がするのと同じ理由になります。

SEO対策の基礎のまとめ

SEO対策の基礎ではGoogleでのインデックスの確認、インデックスさせる方法。内部対策と外部対策について説明しました。
基礎ですがSEO対策をするうえで重要なポイントになるのでできているかしっかりと確認してください。

基礎ができていることを前提に応用編を行えばさらにSEO効果が期待できます。
逆に基礎ができていない状態で応用ばかり行うとGoogleのペナルティになる可能性もあるので注意してください。

SEO対策応用編

基礎ができたら応用編も試してみましょう。
Googleのアルゴリズムは200以上の項目から順位を決めているといわれています。
応用編ではその中でもSEO効果が高いものについて解説していきます。

ページ数を増やす

ページ数を増やすこともSEO対策に効果的です。
ただし、やみくもにページ数を増やせばいいというわけではありません。意味のないページを増やすことはSEO効果が上がるどころか順位を下げてしまう原因にもなります。
ページ数を増やすときには以下のことに注意してください。

  • 同じような内容のページを増やさない
  • 日記のような意味のないページを増やさない
  • 文字数の少ないページを増やさない
  • 引用ばかりのページを増やさない

ページ数を増やすときには検索するユーザーの目的を想像し正確に回答するページを作るようにしましょう。

定期的に記事を更新する

店舗や公式のHPの場合、一度作ったらその後に更新しないHPをよく見かけます。
これはSEO的にはよくありませんのでできる限り更新しましょう。

定期的に更新をすることによりGoogleに稼働しているHPですよとアピールすることができます。
また、更新頻度が落ちるとGoogleのクローラーの巡回頻度もさがってしまうデメリットにつながります。

定期的に記事を見直す

更新だけでなく定期的に記事を見直すことも重要です。書いた時には最新の情報でも年月が経てば古い情報になってしまいます。
古い情報をいつまでも掲載しているのは好ましくありません。
定期的に記事を見直し必要であれば修正・削除するようにしましょう。

直帰率を下げる

直帰率とは検索結果から来たユーザーがそのまま検索結果へ戻ってしまうこと示します。
直帰率が高いということは検索ユーザーが悩みを解決できずに戻ってしまったと考えられるので検索結果に適していないページと判断することもできます。

直帰率を下げるポイント

直帰率を下げるためには検索したユーザーがページに初めて訪れたときに直ぐ、「このページであなたの悩みが解決できますよ」と伝えることが重要です。です。
これはファーストビュー(一番初めに見る画面)とも関係してきます。
ポイントは検索ユーザが何を知りたいかを想像し、その知りたい答えをファーストビューに書くことにより直帰率を下げることができます。

内部リンクを充実させる

内部リンクとはサイト内の別ページへリンクすることを示します。
内部リンクを充実させることにより直帰率を下げるメリットもあります。

ただし、無差別に内部リンクを増やしても意味がありません。適切な箇所に適切な内部リンクを入れるようにしましょう。

アマゾンの「これを見た人はこちらの商品も見ています」なども内部リンクになります。
興味があるものをリンクするのでクリックされやすくなります。

外部リンクをもらう

自作自演や有料リンクの購入はペナルティの対象ですがそれ以外のリンクはSEOに効果的です。
例えば商工会議所などに加入していれば会員ページがらHPにリンクをもらうようにしましょう。

その他でもイベント協賛した場合などもリンクをもらえるのであればもらうようにしましょう。
地味な作業ですがリンクをもらうことによるSEO効果は大きいです。

SNSと連動させる

フェイスブックやTwitterなどと連動させることもSEOに効果的です。
SNSからのリンク自体はSEO効果はありませんが拡散されることによりアクセスの増加、やナチュラルリンクの増加につながります。

SEO対策に効果的なキーワードの選び方

SEO対策をするのであればキーワード選びは重要です。
キーワード選びを間違えてしまうとせっかく上位に来たのにアクセスが全くないということも珍しくありません。

ここではSEO対策に直結するキーワードの選び方について解説します。

キーワードの検索回数

キーワードを決めるときには必ず検索回数を調べるようにしましょう。
検索回数はキーワードプランナー、サーチコンソールなどで調べることができます。
月間で1000回以上のキーワードであれば上位に来た時のアクセス数はかなり多くなります。
キーワードプランナー https://ads.google.com/intl/ja_JP/home/

また検索回数が少くなくてもサジェストキーワードなどは検索されるのでキーワード候補になります。
サジェストキーワードはGoogleなどで検索したときに画面下などに表示されます。

ビッグキーワードとロングテールキーワード

ビッグキーワードは一般的に認知されているキーワードで検索回数も多きキーワードになります。ロングテールキーワード(スモールキーワード)は検索回数も少なくキーワード同士の組み合わせになります。

ビックキーワード
保険
ランチ
ロングテールキーワード 車 燃費 悪い
保険 安い 40歳
銀座 ランチ おすすめ

ビッグキーワードとロングテールキーワードでどちらがいいということではなくそれぞれにメリットデメリットがあります。

ビッグキーワードのメリットデメリット

ビッグキーワードのメリットは検索回数が多いことです。検索回数の多いものですと月間で数万~数十万回検索されるキーワードもあります。

デメリットは上位表示の難易度が高い、検索す人の意図が広すぎることです。
上位表示の難易度は狙っているライバルも多くなるためです。上位表示されればアクセス増えるけれども上位に来なければ全く意味がありません。
また、検索する人の意図が多いとコンテンツが絞りにくくなります。
例えばラーメンで検索している人には「ラーメンを食べたい」「ラーメンの作り方を知りたい」「ラーメンの種類を知りたい」などいろいろな糸で検索している人がいます。
そのためユーザーにマッチした記事を書くことが難しくなってしまいます。

ロングテールキーワードのメリットデメリット

ロングテールキーワードのメリットは上位表示されやすい、検索意図が解りやすいことです。
「ラーメン 六本木 おすすめ」などで検索する人は六本木でおすすめのラーメン屋を探している人なので検索ユーザーにマッチした記事を書くことができます。

デメリットは検索回数が少ないことでキーワード選定を間違えると全くアクセスがないということも珍しくありません。

ビッグキーワードとロングテールキーワード狙うならどっち?

ビッグキーワードとロングテールキーワードでどちらを狙うかは迷うところです。

ビッグキーワードは上がれば稼げますが上げるまでが大変。ロングテールキーワードはキーワードごとにページを作るので記事を作る手間がかかります。

どちらでやるのがいいのか?おすすめするのはロングテールキーワードです。
アクセス数は少ないですが検索ユーザーにマッチした記事をかけるので成約率は上がります。

また、ビッグキーワードよりも結果が出るまでが早いです。

ロングテールキーワードから初めてその後にビッグキーワードを狙っていくというやり方が効率がいいでしょう。

ローカルビジネスにおすすめ地域キーワード

ローカルビジネス(店舗)をやっているのであればおすすめは地域キーワードです。
地域キーワードとはビックキーワードと地域名を組み合わせたキーワードになります。
「銀座 ランチ」「東京 焼肉」などです。地域が入っていることによりビッグキーワードよりもSEO難易度は下がります。
また、地域まで入れて検索している人は緊急性が高い、真剣に探しているなどの人が多いので成約につながりやすくなっています。

やってはいけないSEO対策

SEO対策の中には絶対にやってはいけない対策がいくつかあります。
これらの対策は効果がある場合もありますがGoogleに見つかると1発でペナルティの対象になるので絶対にやらないようにしましょう。

特に質の悪いSEO業者が実施していることもあるので注意してください。

  • 自動生成されたコンテンツ
  • リンクプログラムへの参加
  • オリジナルコンテンツがほとんど存在しないページ
  • 重複コンテンツ
  • 有料リンク
  • 隠しテキスト、隠しリンク

自動生成されたコンテンツ

文字数を増やす、ページを量産するためにキーワードだけを詰め込んだ意味をなさない文章です。自動生成ツールなどでつくられます。


脱毛はとても大事です。脱毛をすると便利なので私は勧めます。

リンクプログラムへの参加


リンクプログラムへの参加もペナルティーになります。リンクプログラムは過度な相互リンクやグループでのリンクを行うことを示します。
勘違いをして相互リンクをだめだという記事を目にしますが相互リンクがダメなわけではありません。

オリジナルコンテンツがほとんど存在しないページ

他のサイトの引用などのみでオリジナルコンテンツが存在しないページ。
引用自体がペナルティーになることはありません。引用をする場合にはそこに独自の見解などを書く必要があります。

重複コンテンツ

同じような内容の記事が同一サイトに複数ある場合。
記事数が多くなると意図せずに重複コンテンツになっていることがあります。

有料リンク

ページ評価を上げるために有料で購入したリンク
広告などの場合にはrel=”nofollow”を付けることによってリンクパワーを受け継げなくします。

隠しテキスト、隠しリンク

過去にはやった手法でキーワード出現率を上げるために背景と同じ色でキーワードを挿入したりする行為です。今ではSEO効果もありません。

やってはいけないSEO対策まとめ

やってはいけないSEO対策は以前は効果があったSEO対策です。Googleのアルゴリズムの穴をねらい上位表示させるためだけにリンクの購入や自動生成記事などが流行りました。
その当時はGoogleも自動生成記事かの判断ができすに上位表示もされましたが現在は通用しません。
また、意図しなくても知らず知らずにペナルティー行為を行ってしまうこともあるので注意しましょう。

おすすめSEOツール

あると便利なSEOツールを紹介します。

GOOGLEサーチコンソール

Googleが提供する無料のサービスで自サイトの分析ができます。
Googleで検索されたキーワード、検索順位、インデックス登録など様々な分析ができます。
検索されたキーワードはアクセス解析では見れなくなったので検索キーワードを知りたい人は必須です。
サーチコンソール https://search.google.com/

GOOGLEアナリティクス

Googleが提供する無料のサービスで自サイトのアクセスを計測することができます。
サーチコンソールはGoogleの結果のみですがアナリティクスはYahooなどのアクセスも計測できます。検索されている地域、アクセスがあるページ、離脱したページなども調べることができます。
GOOGLEアナリティクス https://analytics.google.com/

検索順位チェックツール

検索順位チェックツールは狙っているキーワードで何位にいるのかを調べるツールです。
その都度調べる無料のものや毎日調べて記録に残せる有料のものなどあります。
とりあえず、はじめの一つではサーチコンソールがおすすめです。チェックするキーワード以外にも上位表示されているキーワードが解ります。

■サーチコンソール
無料でGOOGLEで自サイトの順位を調べることができます。
■Ahrefs
有料ですが上位表示されている様々なキーワード、順位動向が解ります。
ライバルのサイトのチェックなどにも使えます。
https://ahrefs.com/
■SEOチェキ
無料で検索順位を調べることができます。
https://seocheki.net/?m=rank
■GRC
有料ですが検索順位の履歴保存、タイマーでの検索チェックなどついています。
https://seopro.jp/grc/

順位が落ちた時の対策

SEOをやっているとGoogleのアルゴリズムの更新で順位が落ちることがあります。
順位が落ちるとアクセス・売り上げは激減です。

そこでここでは順位が落ちた時の対策を紹介します。

検索結果全体の順位変化をチェックする

順位が落ちるときに2つのパターンがあります。1つはアルゴリズムの変化で検索結果全体が大幅に変わるときです。
もう一つはアルゴリズムの変化ではなく別の理由で自サイトのみ順位が落ちた時です。

まずは1と2のどちらが原因か調べましょう。

調べる方法としては全体の変動の場合にはSEO情報サイトのナマズ((https://namaz.jp)で変動見たりツイッターなどでGoogleアップデートと調べるといろいろな情報が出てきます。

ナマズの場合はアップデートがない場合にでも大変動と出ていることがあるので注意してください。

サーチコンソールでペナルティ確認

自サイトの順位が落ちたけど周りは落ちていないようなときにはサーチコンソールでペナルティになっているか確認しましょう。

サーチコンソールにログインしセキュリティーと手動による対策で確認できます。

手動ペナルティを受けていた場合

手動ペナルティを受けた場合にはその理由に「低品質なコンテンツ」「不正なリンク」があります。

■低品質なコンテンツ
低品質なコンテンツは重複コンテンツが多い、他のサイトからの引用が多いなどが理由です。コンテンツの違反している個所を訂正しペナルティ解除の申請をします。
■不正なリンク
不正なリンクはリンクファーム、有料リンク、自作自演リンクなどが考えられます。
また、それ以外に他人からの嫌がらせでリンクが大量につくこともあります。
サーチコンソールではリンクの否認もできるので怪しいリンクはすべて否認しペナルティ解除依頼をしましょう。

全体の順位が変わっている場合

自サイトだけではなく全体の順位が変わっている場合にはアルゴリズムの変更があったと考えられます。

アルゴリズムの変更時はGoogleから公式に発表されることも多いです。
「Googleアップデート」などで発表されます。

基本的にはアルゴリズムの変更後に直ぐに対処しても順位が戻ることはありません。
新しいアルゴリズムを分析し対策を実施、その後、3か月など時間をおいて回復するのがパターンです。

対策をしてすぐに順位が戻らなくても焦らずにコツコツ対策していくのがポイントです。

SEO対策のまとめ

今回は初心者から中級者むけでSEO対策の基礎から応用まで解説しました。
SEO対策で最も大事なことはユーザーに使いやすいサイトを作ることです。

ユーザーはかっこいいデザインを求めているのではなく自分の悩みを解決してくれるページを探しています。

常にユーザ目線でホームページを作ることが結果、最強のSEO対策になるのでぜひ実践してみてください。

また、「SEO対策で困っている」「上位表示させたいけれどいい業者がない」という場合には無料相談も受け付けていますのでこちらからご相談ください。